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LEDについて

LEDは「第4世代のあかり」です

あかりの歴史を紐解くと、第1世代の「ロウソク」から「電球」、「蛍光灯」と続き、「LED照明」は「第4世代のあかり」として登場しました。地球環境や電力不足が叫ばれる今、LEDは「省エネ・長寿命」という特長を持った次世代照明として注目を集めています。消費電力は白熱電球の8分の1、蛍光灯の3分の1、耐久性の面で見ても従来の白熱電球の40倍、蛍光灯の6倍も長持ちします。しかも、デザインもスタイリュシュでインテリアともマッチ!
手軽に始められるエコとして、LED照明はさまざまな場所で活用されています。

「あかり」の歴史

LED照明の特長

10年以上使える(長寿命)

LED照明の設計寿命は、25,000〜40,000時間。1日10時間使用したとしても、約10年使い続けられます。煩わしい交換の手間も省けるので、階段や吹き抜けなど取替えが困難な場所にある照明器具には、ピッタリです。
従来の白熱電球や蛍光灯のように調光や点滅による劣化もほとんどないので、あらゆる環境で使用しても長持ちする照明なのです。

10年以上使える(長寿命)

電気代が安くなる(省電力)

LED照明は、従来の白熱電球や蛍光灯と比べて消費電力を大幅に削減できるため、電気代もグンと安くなります。例えば、毎日夕方6時から深夜11時半まで5時間半利用した場合、電球1個につき1か月で約210円電気代が安くなります。年間に換算すると約2,520円、複数の電球を同じように使えばさらにおトク! 取り替える手間も削減できれば、お金も削減できる。LED照明はエコなライフスタイルを手助けします。

電気代が安くなる(省電力)

さらに、LED電球の設定寿命は白熱電球の40倍と長寿のため、取替えコストも抑えることができます。

電気代が安くなる(省電力)

虫が寄ってこない(低紫外線)

夏の夜、街灯や家の窓などに虫が集まっている様子を見たことはありませんか? 虫は明るいものに寄ってくるわけではなく、実は紫外線を目指して集まるのです。LED照明は、虫たちの可視光域である紫外線をほとんど出しません。つまり、虫にはLED照明が見えないのです。照明器具に虫の死骸などが溜まることも少なく、清掃の手間を大きく削減できます。

虫が寄ってこない(低紫外線)

書類や衣服の色あせを防ぐ

赤外線もほとんど出さないという特性があり、熱を発することも少なく、照明器具の劣化を防ぐ効果も期待されます。紙や衣類などの色あせや傷みは、紫外線と赤外線が大きく影響していますので、こうした心配も軽減できます

書類や衣服の色あせを防ぐ

目にやさしい(ちらつきがない)

「LED照明の光は目が疲れやすい」というのは、電子回路の性能が発展途上段階にあった頃のお話です。当時のLED照明はちらつきが発生しやすかったのですが、最近は性能が向上し、こうしたちらつきも大幅に減少しています。当社のLED照明も、目にやさしい光を放つ商品を提供しています。
※LED照明の光は、直下を明るく照らす特徴がありますので、読書や作業をするときは、できるだけ照明器具の真下で行うことをオススメします。

目にやさしい(ちらつきがない)

環境にやさしい(水銀を含まない)

蛍光灯のガラス管内には、微量の水銀が含まれています。蛍光灯は、放電される電子が水銀と衝突することで、あかりが灯る原理となっているからです。そのため、処分する際は適切にしなければ、環境に大きな影響を与えます。一方、発光原理が従来の蛍光灯とまったく異なるLEDには、水銀は一切使用されていません。
また、LED照明は消費電力を大幅に抑えることができるため、電力会社の発電によるCO2の削減にも大きく貢献できます。LED照明の消費電力は、従来の白熱電球と比べて2割弱、蛍光灯なら4割弱のエネルギーで同じ明るさを実現します。つまり、CO2の排出量もそれぞれ2割弱、4割弱に削減できるのです。

環境にやさしい(水銀を含まない)