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オススメ設置例

LED電球・蛍光灯は、従来の白熱電球・蛍光灯と比較して、次のようなメリット・デメリットがあります。
こうした特性を踏まえた上で、取り付ける場所や電球・蛍光灯の形状、サイズ、明るさを選びます。
ここでは、LED電球・蛍光灯を選ぶポイントを説明します。

リビング

リビング

リビングは、天井灯が一ヶ所しかなくシーリングライトのみという家庭も多いでしょう。LEDシーリングライトは、従来の蛍光灯シーリングライトに比べて薄型なので、部屋全体が広くすっきりした印象になります。一日のうち、もっとも長く過ごすリビングだから、長寿命・省電力のLED照明で電気代の節約と電球交換の手間が省けて一石二鳥です。調光・配光可能なLEDシーリングライトもあるので、照明器具に合わせて選びましょう。

ダイニング、キッチン、吹き抜け

ダイニング、キッチン、吹き抜け

ペンダントライトやダクトレールタイプを設置する例が多いダイニングの照明。近年は、ダウンライトが設置されている住宅もあります。このような照明器具には、スタンダードタイプや調光可能なLED電球がオススメ。電球色でテーブルをやさしく照らせば、おいしい料理が映えて、食卓での会話もいっそう弾むことでしょう。

事務所や工場の照明

事務所や工場の照明

従来の蛍光灯タイプの照明器具は、LED蛍光灯に切り替えませんか? 長時間使用する事務所や工場の照明こそ、長寿命・省電力で経済的なLED照明をオススメします。天井が高く取り付けにくい場所でも、LED蛍光灯なら電球交換の手間も省けます。
※従来の蛍光灯からLED蛍光灯に交換の際は、工事の有無や電球の選び方を専門業者にご相談ください

玄関、廊下、トイレ、クローゼット

玄関、廊下、トイレ、クローゼット

ブラケットライト(壁付照明器具)やダウンライトが一般的な玄関、廊下、トイレなどには、スタンダードタイプのLED電球がオススメです。光の色や豊富な明るさから選べば、イメージに合った空間ができあがります。より広範囲を照らすボール型電球もあるので、照明器具に合わせて選んでください。

風呂、洗面所

風呂、洗面所

防水・防湿のため、電球の上からカバーをする密閉形照明器具が一般的な風呂、洗面所などには、「密閉型器具対応」のLED電球を選びましょう。密閉によって温度上昇するので、ワット数もよく確認してください。また、広範囲を照らすボール型なら、より明るい空間を確保できます。調光可能なLED照明器具を設置して、照明を落としたバスタイムを楽しむのもいいですね。その際は、LED電球も調光可能なタイプを選びましょう。浴槽や洗面台の上など、電球交換がしにくい場所こそ、長寿命のLED照明が便利です。

勉強部屋

勉強部屋

明るさが欲しい洗面所や広いリビング、書斎や勉強部屋、作業スペースなどには、高照度タイプの明るいLED電球がオススメ。従来の白熱電球で60W以上の電力を必要とするものも、LED電球なら10W以下の電力量で同じ明るさを実現します。